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静岡県藤枝市:藤枝市営駅前駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体藤枝市
事業名駐車場整備事業施設名藤枝市営駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1141日平均駐車台数161
駐車場使用面積3,661建設後経過年数42
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・収益的収支比率は、274.3%で単年度は黒字なっている。・収益的収支比率は、類似施設平均値を上回っている。その他収益関連項目も全国平均、類似施設平均値を上回る又は差が少ない数値を示しているため収益状況は健全であると判断する。・本市では、駐車場会計の収益を最大限に一般会計に繰出しており、総費用に含むため総費用は高い傾向にある。・本施設は、JR藤枝駅を核とした中心市街地活性化基本計画区域内にあるため、中心市街地活性化事業による再開発事業の動向を注視しながら運営を行う。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・供用開始から42年が経過しており、施設や設備に経年劣化がみられる。・施設の延命化や定期的な機器の点検を行い、修繕箇所や施設投資をすべき点を精査し計画的な設備投資を行っている。・周辺地域は、JR藤枝駅を核とした中心市街地活性化基本計画の推進が図られ、これらの構想に沿った市営駐車場の位置づけが必要となる。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

・駐車場利用形態は、時間貸しと定期貸しの利用である。・稼働率は、全国平均、類似施設平均値を下回っている。また、平成28年度から稼働率が下がっている。・平成28年度から稼働率が下がった理由としては、市営藤枝駅北口駐車場や近隣に民間の駐車場が設置されたためと推測される。・中心市街地の再開発事業により新たな居住地、新たな事業地の開発が見込まれることから、需要のバランスを注視し運営を行う。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

藤枝市営駅前駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。