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静岡県藤枝市:藤枝市営駅前駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体藤枝市
事業名駐車場整備事業施設名藤枝市営駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1141日平均駐車台数181
駐車場使用面積3,661建設後経過年数41
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・収益的収支比率は、307.9%で単年度収支は黒字となっている。・収益関連の各項目とも前年度を上回り、全国平均及び類似施設平均値との比較でもおおむね上回っており、収益状況は健全であると判断する。・本市では、駐車場会計の収益を最大限一般会計に毎年繰出しており、総費用に含んでいるため、総費用は高い傾向にある。・H23年度に耐震改修工事を実施した際、借入れた起債の償還がH26で終了したことと、中心市街地活性化事業による影響が反映していると推測する。・今後も中心市街地活性化事業による新たな再開発計画などにより周辺状況の変革が見込まれるため、こうした動向にも注視し適切な運営に努めていく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・開設し41年が経過しており、施設や設備に経年劣化がみられる。・毎年劣化による修繕工事に約1,300千円を計上しており、予防保全に努め、施設の長寿命化に計画的に取り組んでいく。・設備関係についても定期的な保守点検と不具合箇所の迅速な修繕と併せ、適切な更新に努める。・周辺地は、JR藤枝駅を核とした中心市街地活性化計画の推進が図られ、これらの構想に沿った市営駐車場の位置づけが必要となる。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

・駐車場利用形態は、時間貸しと定期貸し利用である。・稼働率は、類似施設の平均値と同程度であり、全国平均を下回っている。・中心市街地に高層マンションなどの建設が進んでおり、需給のバランスに注視し、弾力的な運営形態を研究していく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

藤枝市営駅前駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。