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静岡県藤枝市:藤枝市営駅前駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体藤枝市
事業名駐車場整備事業施設名藤枝市営駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数1141日平均駐車台数212
駐車場使用面積3,661建設後経過年数39
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①の収益的収支比率より、当該施設値からはH24~H26の間は均衡の状態であるが、H27~H28間においては料金収入増加の傾向となり、類似施設の平均値を上回っている。これは設置地区である駅前周辺の活性化事業に係る商業施設新設等の背景が、最も有力な要因であると推測される。以後、同地区における活性化事業等との関連について検証を続けていく必要性が考えられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建設後40年近くが経過しているため、設備類の修繕等に要する経費が増傾向となることが予測され、通年的に見込まれる修繕費用と併せ、躯体劣化箇所や設備類の寿命等も考慮し、現時点から以後10年間の見込としては、[1,000,000×10カ年=10,000,000円]で修繕に係る費用負担を計上しているが、今後突発的な事態も発生する事が懸念される施設でもある。藤枝市アセットマネジメント計画による施設の長寿命化等の取組等も併せ、有効的活用策と施設状況等に留意していく事としたい。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

駐車場利用形態としては時間貸しと定期利用及び料金免除許可車両による利用であり、稼働率の傾向はH24~H26は比較的均衡しているものと見受けられ、以降は増加傾向にある。類似施設平均値との比較からは調査年度5年間を通しても上回っているが、中心市街地の活性化に係る事業推進の背景より、現状利用数の確保と一層の利便性向上を検討する必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

藤枝市営駅前駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。