静岡県富士市:南町公園駐車場の経営状況(2019年度)
静岡県富士市が所管する駐車場整備事業「南町公園駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
富士市
末端給水事業
中央病院
富士駅前駐車場
南町公園駐車場
吉原本町駐車場
和田駐車場
水戸島元町駐車場
富士川駅東駐車場
新富士駅富士山口駐車場
公共下水道
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
収益的収支比率は常に100%を超え、他会計から補助金を得ることなく収益を上げている。売上高GOP比率はH27・28年度は平均値以下であったが、自動精算機リースの支払が減ったH29年度以降は平均を超え、改善が見られる。EBITDAについても平均より低い値であるが、H28年度以降は伸びてきている。それでもまだ収益性は低く、利便性向上と収益向上のため料金改定が必要と考える。
資産等の状況について
商店街の近くにあるが、敷地は狭い。敷地の地価は近傍地より求めたものである。設備投資見込額は補修工事費及び修繕費を見込んでいる。
利用の状況について
公園の隣接地であり、ハローワークや市立体育館、商店街が近いことからそれらの利用者や、幼稚園の送迎に利用されている。商店街の集客減少や民間駐車場の増加に伴い、稼働率は減少傾向だが、200%程度を維持している。送迎のためなど、利用台数は多くても、短時間駐車の利用者が多いために収益増につながらないと思われる。隣地の公園の改修により公園利用者の増加が見込まれることなどから駐車場利用の増加が期待されるため、現状維持が妥当と考える。
全体総括
稼働率は減少傾向にあるものの、立地条件から固定利用者に恵まれた駐車場である。H27年度に指定管理者制度への移行が検討されたが、収益向上が見込めないとの理由で現行の管理が続いているため、当面は現状の管理を継続する中で収益向上を目指す。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
南町公園駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富士市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。