事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 686,746人 | 現在処理区域内人口 | 603,698人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 547,274人 | 現在処理区域面積 | 8,990ha |
| 晴天時現在処理能力 | 471,170m³/日 | 下水管布設延長 | 2,510km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額210.1億円
総額196.2億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 686,746人 | 現在処理区域内人口 | 603,698人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 547,274人 | 現在処理区域面積 | 8,990ha |
| 晴天時現在処理能力 | 471,170m³/日 | 下水管布設延長 | 2,510km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額210.1億円
総額196.2億円
①経常収支比率は、過去5年100%以上を維持しており、健全な経営を続けているといえる。③流動比率は、平成29年度以降100%以上を維持している。④企業債残高対事業規模比率は、過去5年類似団体と比較して大幅に上回っているが、企業債残高は年々減少しており、今後も償還額が借入額を上回ることから、当該値は減少することが見込まれる。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価は、類似団体と比較して、普及率が低いことや、処理区域内の人口密度が低いことによる汚水処理経費に対する使用料収入が少ないことにより、類似団体平均値と比較して、経費回収率は100%を下回り、汚水処理原価は30円高く150円となっている。⑦施設利用率は、過去5年類似団体と比較して上回っているが、今後人口減少等社会情勢の変化に対応して、施設規模の適正化を図っていく必要がある。⑧水洗化率は、過去5年類似団体と比較して下回っているが、年々向上している。新規供用開始区域への積極的な臨戸訪問により早期の接続につなげ、水洗化の促進に取り組んでいく。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して下回っており、耐用年数を超えた管や施設等が少ないといえる。②管渠老朽化率及び③管渠改善率は、類似団体と比較してともに下回っているが、アセットマネジメント手法の考え方に基づき、計画的かつ効率的に管の更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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