岐阜県郡上市:県北西部地域医療センター国保白鳥病院の経営状況(2017年度)
岐阜県郡上市が所管する病院事業「県北西部地域医療センター国保白鳥病院」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
地域において担っている役割
市北部地域の入院を主とした2次医療を高度医療提供病院との連携及び近隣民間病院との機能分担により担うとともに、当院と市内4診療所及び白川村2診療所、高山市荘川診療所が連携する「県北西部地域医療センター」の基幹病院として、へき地医療支援の中心的な役割を担います。
経営の健全性・効率性について
経常収支率は99.1%となり、前年度比4.8ポイント改善し、平均値を0.9ポイント上回る結果となりました。これは、平成28年11月から導入された地域包括ケア病床による入院診療単価の増加が主な要因となっています。職員給与費対医業収益率については、平均を3.9ポイント上回る結果となりました。これは、病床数に見合う職員配置による経費が生じているにもかかわらず、それに相応する診療収入が得られていないことが主な要因となっています。外来患者1人当たりの収益については、平均値を660円下回る結果となりました。これは、診療単価の低い診療科の比率が多いことが主な要因となっています。
老朽化の状況について
有形固定資産原価償却率、機械備品原価償却率ともに平均値を上回っており、老朽化が進んでいます。しかし、1床当たり有形固定資産については、平均値を11,190,300円上回っています。今後、耐用年数の到来を見据えた計画的な施設整備を進めていく必要があります。
全体総括
平成26年度から新公営企業会計制度の適用により、みなし償却の廃止や引当金の計上義務付けなどにより建物・医療器機等の償却額が高額となっています。また、人口減少による受診者数の減少や診療報酬改正による影響及び長期投薬の定着により外来患者の受診回数が減少し、診療収入の減収につながっています。経常収支率は改善されていますが、地域包括ケア病床の増床や在宅医療部門の強化により収入増を図り健全運営の確保に向けて取り組みます。--な供給のため施設の更新に取り組んでいきます。す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。略』を平成29年3月に策定しました。た長期的な『経営戦略』を前年度末策定しました。営戦略』を平成29年3月に策定しました。汚水処理原価153.95円入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
県北西部地域医療センター国保白鳥病院の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。