岐阜県郡上市:県北西部地域医療センター国保白鳥病院の経営状況(2016年度)
岐阜県郡上市が所管する病院事業「県北西部地域医療センター国保白鳥病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
市北部地域の入院を主とした2次医療を高度医療提供病院との連携及び近隣民間病院との機能分担により担うとともに、当院と市内4診療所及び白川村2診療所、高山市荘川診療所が連携する「県北西部地域医療センター」の基幹病院として、へき地医療支援の中心的な役割を担います。
経営の健全性・効率性について
経常収支率は94.3%となり、前年度比2.3ポイント改善しましたが、平均値を4.1ポイント下回る結果となりました。これは、平成27年度から、医師の高齢化により外科及び整形外科の大きな手術を行わなくなったことによる診療単価の減少、また、病床利用率や外来患者の減少によるのが主な要因となっています。職員給与費対医業収益率が平均を7ポイント上回る結果となりました。これは、病床数に見合う職員配置による経費が生じているにもかかわらず、それに相応する診療収入が得られていないことが主な要因となっています。入院患者1人1日当たりの収益については、平均値を1,991円上回る結果となりました。これは11月に地域包括ケア病床の導入による診療単価の増加が主な原因となっています。
老朽化の状況について
有形固定資産原価償却率、機械備品原価償却率ともに平均値を上回っており、老朽化が進んでいます。しかし、1床当たり有形固定資産については、平均値を7,190,300円上回っています。今後、耐用年数の到来を見据えた計画的な施設整備を進めていく必要があります。
全体総括
平成26年度から新公営企業会計制度の適用により、みなし償却の廃止や引当金の計上義務付けなどにより建物・医療器機等の償却額が高額となっています。また、人口減少による受診者数の減少や診療報酬改正による影響及び長期投薬の定着により外来患者の受診回数が減少し、診療収入の減収につながっています。今後、地域包括ケア病床の増床や在宅医療部門の強化により収入増を図り健全運営の確保に向けて取り組みます。率性を高め、持続可能な水道事業運営に努めていき--ンに基づく事業の効率化についても検討した上で、規模集合排水処理施設事業と併せ平成29年3月に策の統合等、アクションプランに基づく事業の効率化排水施設事業と併せ平成29年3月に策定しました。プランに基づく事業の効率化についても検討した上と費用削減の両面において経営改善に取り組み、ます。今後の人口減少の影響を考慮した長期的な『経営戦定しました。についても検討し、今後の人口減少の影響を考慮しで、今後の人口減少の影響を考慮した長期的な『経地域に必要とされる医療を提供する体制づくりを略』を平成29年3月に策定しました。た長期的な『経営戦略』を今年度末策定しました。営戦略』を平成29年3月に策定しました。目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
県北西部地域医療センター国保白鳥病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。