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岐阜県土岐市:農業集落排水の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体土岐市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分F3
行政区域内人口56,175人現在処理区域内人口506人
現在水洗便所設置済人口337人現在処理区域面積67ha
晴天時現在処理能力268m³/日下水管布設延長9km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率は、100%を下回り赤字経営が続いている。経常収益は一般会計からの繰入金に依存しており、今後経営改善を図っていく必要がある。②累積欠損金比率は、昨年に引き続き増加しており、類似団体平均値を大幅に上回っている。使用料収入が減少傾向にあり、維持管理費は増加していくと予想されるため、経営改善の必要がある。③流動比率は100%を大幅に下回っており、類似団体と比較してもかなり低い水準である。今後も使用料収入等の増加は期待できないため、現在の状況が長期に渡って続くと考えられる。⑤経費回収率は100%を大幅に下回り、類似団体の平均も下回っている。不明水が多く、汚水処理に係る費用が増加傾向にあり、使用料収入で賄えていない状況である。⑥汚水処理原価は上昇傾向にあり、類似団体の平均よりも高い数値となっている。今後は不明水の削減に努める必要があり、調査を行ったうえで管渠の修繕を進めていく。⑦施設利用率は類似団体の平均を大きく上回っているが、1日の平均処理水量が対応可能な処理能力を超えている。今後は、施設・設備の拡充や不明水の削減が必要となる。⑧水洗化率は類似団体の平均を上回っているが、低い数値となっているため、今後も水洗化促進に取り組んでいく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率は、法適用3年目ということもあり、減価償却累計額が3年分のみとなるため低い数値となっている。③供用開始が平成20年2月で管路施設については比較的新しいが、近年不明水が増加している一因が管路施設にもあると危惧されるため、対策を講じる必要がある。また、処理施設についても経年劣化に起因する緊急修繕が増加するなか計画的な維持補修をすすめる必要もある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

一般会計に依存する非効率的な事業運営が長期にわたって続くと考えられるため、今後は公共下水道への接続も視野にいれた対応策が必要と考える。は経営への影響が大きいため、有収率の更なる向今後も効率的な事業運営に努め、経営の健全性事業経営戦略に基づき、計画的に施設を更新し費までと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定し確かつ客観的に経営状況をとらえることが可能とに、令和2年に策定した「新水道ビジョン」の基えるために、ストックマネジメント計画を策定分析を行っていきます。分析結果から適正な受益また、更新事業の財源となる給水収益は減少傾向などを検討していく必要があります。ジメントにより耐用年数を超えても健全に使える厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事厳しい経営状況の中で、計画的かつ安定的な事上に努めていきます。を確保するとともに、住民の皆様に安心して安定用の平準化に取り組み、経営の合理化を推進してた供給に努めていきたい。なりました。今後は、より丁寧な分析を行い適正本理念である「生活を支える、安全で強い水道をにあるため、適正な料金水準の検討を行い、簡易し、持続可能な下水道経営の確立を目指し、経営者負担を検討しつつ、将来の設備更新にも備えた資産を把握し、更新費用の平準化を図りながら、業推進を図るため、ストックマネジメント計画や業推進を図るため、ストックマネジメント計画や業推進を図るため、ストックマネジメント計画や的に水道を使っていただけるよう努力してまいりいく。な受益者負担を検討しつつ、将来の設備更新に備次世代に」の実現に向け、引き続き、安定給水能改善に努めます。持続可能な下水道経営の確立を目指し、引き続き水道事業統合によるスケールメリットを生かした計画的な更新を実施します。また、管路の耐震化個別施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業個別施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業個別施設計画、経営戦略を総合的に活用した事業ます。えるために、最適整備構想に基づく計画的な維持力の向上に努める。経営改善に努めます。経営を行い、健全経営を維持します。の推進など災害に強い水道施設とすることで水道運営が必要である。運営が必要である。運営が必要である。更新に努め持続可能な下水道経営の確立を目指事業の経営基盤の強化を図り、持続可能な水道事し、経営改善に努めます。業運営に努めていきます。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3,729.9万円

③費用構造

総額4,464.5万円

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の土岐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。