事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 土岐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 58,735人 | 現在処理区域内人口 | 555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 360人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 268m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率をみると経営状態は健全なように思われるが、一般会計からの繰入金への依存度が高く実質はかなりの赤字経営を強いられている。高齢化率の高い農村地域に施設があるため今後も施設利用率や水洗化率の向上はあまり期待できない。一方で処理施設の劣化がすすみ、計画的な維持管理を行っているものの想定外の修繕が発生するなど、維持管理費が年々増加している。不明水の流入が多く、汚水処理原価が上昇傾向にあるため水洗化促進を取り組みつつ、不明水の削減に努める。
老朽化の状況について
供用開始が平成20年2月で管路施設については比較的新しいが、近年不明水が増加している一因が管路施設にもあると危惧されるため、対策が必要であると考えられる。また、処理施設についても劣化がすすみ計画的な修繕に加え緊急の修繕が増加している。
全体総括
一般会計に依存する非効率的な事業運営が長期にわたって続くと考えられるため、今後は施設の廃止や公共下水道への接続も視野にいれた対応策が必要になってくると考えられる。ための広報活動を行い、業務の効率化とコスト削減戦略に基づいて計画的な施設の更新を行うことで費を進めることが必要である。用の平準化及び安定的な経営の継続を図っていく。た計画的な更新が必要である。た計画的な更新が必要である。針や各施設別計画、平成28年度に策定した経営戦略となっている。地域の中核病院として住民の期待との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引適正な料金水準の検討を行い健全経営を維持しまの推進・水道施設の統廃合・適切な受益者負担のあす。今後も住民の皆様に安心して水道を使っていたに基づいた、計画的な更新が必要である。庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰--す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。
経営状況
収支構造
総額3,347.6万円
総額1,948.6万円