事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 土岐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,211人 | 現在処理区域内人口 | 49,834人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 40,785人 | 現在処理区域面積 | 1,748ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,900m³/日 | 下水管布設延長 | 379km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.5億円
総額5.6億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 土岐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,211人 | 現在処理区域内人口 | 49,834人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 40,785人 | 現在処理区域面積 | 1,748ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,900m³/日 | 下水管布設延長 | 379km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.5億円
総額5.6億円
公共下水道の面整備がほぼ完了し、今後は建設から維持管理中心の経営にシフトする。建設事業債残高は平成11年度をピークに年々減少し、公債費の負担は軽くなってきている一方で、処理場改築更新工事に本格的に着手したことにより、施設の改築更新に係る費用は増大する傾向にある。改築更新計画を的確に策定するなど、維持管理費用をいかに抑えていくかが今後の課題となる。土岐市の⑧水洗化率は類似団体平均値より低いが、微増している。類似団体平均値は平成27年度に急増しているようにみえるが、平成26年度と平成27年度では、類似団体の区分が異なるからである。土岐市は平均より低いので、今後も引き続き水洗化率向上のための広報活動を行うとともに、業務の効率化とコスト削減を行い、⑤⑥⑦の指標の改善につなげていく。
指標がないため老朽化の状況は不明であるが、管渠長寿命化計画策定の過程で、平成27年度から管路内のテレビカメラ調査に着手している。調査の結果から緊急に修繕が必要な箇所を洗い出し、優先度の高い箇所から順次修繕を行っていく。今後は、管路施設・処理施設ともにストックマネジメント計画を策定し、計画的な更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土岐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。