事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 恵那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,545人 | 現在処理区域内人口 | 12,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,145人 | 現在処理区域面積 | 487ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,210m³/日 | 下水管布設延長 | 183km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 恵那市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,545人 | 現在処理区域内人口 | 12,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,145人 | 現在処理区域面積 | 487ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,210m³/日 | 下水管布設延長 | 183km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額3.8億円
①収益的収支比率(%)下落傾向だったが、使用料等収益確保や経費削減の取り組みにより、前年度比横ばいとなった。④企業債残高対事業規模比率(%)処理場の耐震化や改築更新等の投資を行ったため、平成29年度以降に上昇した。地方債の借入には、投資規模・収益の適正を検討しながら進めていく。⑤経費回収率(%)現在、約82%で、類似団体平均を上回っている。今後も、現状を維持できるよう、また、一般会計の繰出金の負担を軽減するよう安定した経営を行う。⑥汚水処理原価(円)公営企業会計への移行のために打切決算を行った影響で、指標が向上した。⑦施設利用率(%)面整備は概ね概成しており、水洗化率も上昇傾向であるため、類似団体平均値よりも高い。⑧水洗化率(%)上昇傾向を推移しており、類似団体平均に近づいている。以上から、水洗化率が向上したことで、下水道使用料収入が前年度より増額した。ただし、収益的収支比率及び経費回収率が100%未満となっていることから、一般会計からの財政支援(繰入)に頼っている状況であり、一般会計の負担を軽減するよう、さらなる収益確保や経費削減等、経営安定化に向けての検討をする必要がある。
5処理区の中において、古い施設で、平成6年度から供用開始をしています。処理場に関しては、一部、ストックマネジメント計画を策定し、改築・更新等推進している。管渠に関しては、処理場と同様に、改築等の必要性を的確に把握し、計画的な更新を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵那市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。