事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 恵那市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 52,606人 | |
| 現在給水人口 | 30,346人 | 給水区域面積 | 5,774ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.6億円
総額7.9億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 恵那市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 52,606人 | |
| 現在給水人口 | 30,346人 | 給水区域面積 | 5,774ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.6億円
総額7.9億円
①収益的収支(%)類似団体平均を12.56上回り、H24年度から毎年数値が上昇している。また、一般会計からの繰入金は、基準内繰入金のみであるため、料金設定も現行のままで問題ないと思われる。④企業債残高対給水収益比率(%)類似団体平均を若干下回る。平成26年度は、施設建設により起債借入額の増が影響し上昇。今後は下降見込み。⑤料金回収率(%)H22年度以降、毎年上昇し類似団体平均を上回る。また、一般会計からの繰入金は、基準内繰入金のみであるため、料金設定も現行のままで問題ないと思われる。⑥給水原価(円)H25年度までは、類似団体平均を大幅に上回っていたが、H26年度で、類似団体平均と同水準まで下る。建設事業費の増が影響したものと思われる。⑦施設利用率(%)類似団体平均を上回っているものの、H22年度以降下降している。人口減少に伴う水需要の低下が影響しているものと思われる。今後も下降が予想されるため、井戸水併用している工場等へ水道水への切替えを進める。⑧有収率(%)82%付近を推移し、類似団体平均を大幅に上回る。今後も継続的して漏水調査を実施する。以上から、経営の健全性、効率性は類似団体と比較して良いと思われる。
③管路更新率(%)H22年度以降、類似団体平均を大きく下回っている。毎年ばらつきがあるため計画的に更新を進める。以上から、計画的に老朽管を更新する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵那市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。