事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,046人 | 現在処理区域内人口 | 201人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 195人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 116m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額559.1万円
総額615.7万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,046人 | 現在処理区域内人口 | 201人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 195人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 116m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額559.1万円
総額615.7万円
①経常収支比率は、100%及び類似団体平均値を下回っています。処理区域内人口の減少など、経営環境は厳しくなることが予想されますが、経営基盤強化を図り、改善に努めます。②累積欠損金比率は、地方公営企業法の適用初年度に計上された一時的な損失と、前年度に生じた欠損金に加え、一般会計繰入金が減少したことによるものです。一般会計繰入金は減少傾向であり、かつ人口減少により使用料収入の減が見込まれるため、経常経費の縮減に努めるとともに、今後の経営のあり方について検討を進めます。③流動比率は、100%及び類似団体平均値を下回っています。使用料収入の増加、経費削減により資金残高の維持に努める必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、一般会計負担額の減少により154.7%となりました。企業債残高は順調に減少しています。⑤経費回収率は、100%を下回りましたが、類似団体平均値を上回っています。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を下回っています。引き続き合併処理浄化槽の維持管理に係る経費削減に努めていきます。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っています。⑧水洗化率は、類似団体平均値を上回っています。
①有形固定資産減価償却率は、法適用4年目で減価償却累計額は4年分のみとなるため、低い数値となっています。②③管渠老朽化率及び管渠改善率は、算出できない項目となります。(市町村設置型の合併浄化槽に対する事業であり、集合処理に用いる管渠がないため)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。