事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 78,486人 | 現在処理区域内人口 | 249人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 219人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 116m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額700.9万円
総額574.0万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 78,486人 | 現在処理区域内人口 | 249人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 219人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 116m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額700.9万円
総額574.0万円
●収益的収支比率、企業債残高対事業規模比率『収益的収支比率』について、特別な費用が発生しなかったこと、下水道使用料の定額制廃止の影響により料金収入が増加したことにより大幅に改善しました。今後は、処理区域内人口の低下など経営環境が厳しくなる中、R2の地方公営企業法適用に向けて準備を進め、経営基盤強化を図り、改善に努めます。『企業債残高対事業規模比率』については、一般会計からの繰入金により企業債を全額償還したため比率が0%となりました。企業債残高は順調に減少しています。●経費回収率特別な費用が発生しなかったこと、下水道使用料の定額制廃止の影響により料金収入が増加したことにより大幅に改善しました。●汚水処理原価H27以外は類似団体平均より下回っています。上記と同様の理由により汚水処理原価が低下しました。今後も引き続き合併処理浄化槽の維持管理に係る経費削減に努めていきます。●施設利用率類似団体平均値を上回りました。井水メーターの設置により水道水以外も計測できるようになったことで一日平均処理水量が増加したことによります。●水洗化率水洗便所設置済人口より処理区域内人口の減少割合が多く水洗化率は向上しましたが、人口減少が進み、経営基盤は悪化しています。
老朽化率の上昇に備えて、浄化槽の計画的な維持管理を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。