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岐阜県中津川市:中津川市駅前広場駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体中津川市
事業名駐車場整備事業施設名中津川市駅前広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数18台1日平均駐車台数330台
駐車場使用面積440m²建設後経過年数42年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

近隣に利用料金の上限がある安価な民間駐車場ができ、長時間利用者が減ったため売上げが減少した。また、人件費の上昇に伴い指定管理料が増加し、収益的収支比率が下がった。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平面駐車場のため、軽微な修繕のみが発生する。料金精算機等の設備は設置から10年以上経過し老朽化しているため、今後更新が必要となる。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は右肩上がりとなっているが、入庫後30分間無料を利用する者が年々増え続け、現在では7.5割を超え、売上げが減少している。通勤・通学の送迎等の待機場としての利用が増えており、また駅周辺施設利用への駐車場としても利用されているため、市民にとって必要な施設である。

①稼働率

全体総括

人件費が上昇し、近隣に低料金の民間駐車場が増えていることから、今後は収益の確保が難しい状況である。稼働率は年々増加しているため、今後の駅前再整備と併せて方針を検討していく必要がある。--該当数値なし----

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中津川市駅前広場駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。