事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 中津川市駅前広場駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 18台 | 1日平均駐車台数 | 312台 |
| 駐車場使用面積 | 440m² | 建設後経過年数 | 41年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
近隣に利用料金の上限がある安価な民間駐車場ができ、長時間利用者の割合が減ったため売上が減少している。さらに、人件費の値上がりに伴って指定管理料が増えており、収益的収支比率等が右肩下がりとなっている。
資産等の状況について
平面駐車場であるため、大きな修繕費はかからないものの、建設後41年が経過しており、年々修繕費は増えている。駅前の好立地ということも考慮に入れ、今後10年間を目処に、事業廃止等も視野に入れて検討する必要がある。
利用の状況について
稼働率は右肩上がりとなっているが、入庫後30分間無料を利用する者が7.5割を超え、これは年々増加しているため売上は減少している。通勤・通学の送迎等の待機場としての利用が増えており、また駅周辺施設利用への駐車場としても利用されており、市民にとって必要な施設である。
全体総括
建設から41年が経過し老朽化が進んでいるため、年々修繕費は増えている。また、人件費は値上がりし、近隣に低料金の民間駐車場が出来ていることから、今後は収益の確保が難しい状況である。稼働率は年々増えているため、今後の駅前再整備とセットで方針を検討していく必要がある。将来にわたって安全・安心な水道水を安定的に供給していくためにも、水道事業の広域化・官民連携て、地域医療における、医師会、県立多治見病院わたって新たな企業債の借り入れを予定していまいくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引の推進・水道施設の統廃合・適切な受益者負担のあす。今後も住民の皆様に安心して水道を使っていた庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰--り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にき続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。入金の削減に努めていく。--努めていきます。