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岐阜県中津川市:中津川市駅前広場駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体中津川市
事業名駐車場整備事業施設名中津川市駅前広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数18台1日平均駐車台数306台
駐車場使用面積440m²建設後経過年数40年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

近隣に利用料金の上限がある安価な民間駐車場ができ長時間利用者の割合が減ったため、売上が減少している。それに加えて、人件費の値上がりに伴い、指定管理料が増えており、収益的収支比率等が右肩下がりとなっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平面駐車場であるため、大きな修繕費はかからないものの、建設後40年が経過しており、年々修繕費は増えている。駅前の好立地ということも考慮に入れ、今後10年間を目処に、事業廃止等も視野に入れて検討する必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は年々右肩上がりとなっているが、最初30分間無料を利用する利用者が7.5割を超え、年々増えてきているため、売上は減少している。通勤・通学の送迎等の待機場としての利用が増えており、また駅周辺施設利用への駐車場としても利用されており、市民にとって必要な施設である。

①稼働率

全体総括

建設から40年が経過し、年々修繕費は増え、人件費は値上がり、近隣の民間駐車場が出来ていることから、収益は右肩下がりの状況。稼働率は年々増えているため、今後の駅前再整備とセットで方針を検討していく必要がある。H29年度に簡易水道事業は水道事業に統合され、す。時期に来ている。今後は、更なる費用削減に努めなより市内簡易水道事業を上水道事業に統合するた続き経営改善に努めます。地方公営企業法が適用されました。これにより収支がら経営の安定化を図らなければならない。め、経営状況が大きく変化するものと考えられる。に一層の経営努力をしていきます。併せて、地域将来にわたって安全・安心な水道水を安定的に供状況がより明確になり、また、施設や管路等の資産今後は、経営状況の変化に留意し、管路等施設の投医療における、医師会、県立多治見病院との役割給していくためにも、今後も引き続き経営の健全状況の把握も可能になります。統合により業務の効分担(1次から3次医療)性・効率性を高め、持続可能な水道事業運営に努め資費用、水道料金のあり方、有収率の向上に取り組率化が進むので、今後も引き続き経営の健全性・効--んでいきたい。ていきます。率性を高め、持続可能な水道事業運営に努めていき--ます。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中津川市駅前広場駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。