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岐阜県大垣市:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体大垣市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分C3行政区域内人口158,676人
現在給水人口4,970人給水区域面積1,550ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

本事業は、経常収支比率が100%ではあるものの、料金回収率が45.83%であることからも分かるように、給水にかかる費用を給水収益だけでは賄うことができず、一般会計からの繰入金などを財源として事業を維持している状況である。とりわけ、令和4年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた家庭や事業者の経済的負担を軽減するため、水道基本料金を10カ月間免除したことで給水収益が減少したことが要因となり、料金回収率は類似団体平均値を大幅に下回っている。必要最小限に抑えているため、類似団体平均値を下回っている。また、企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値を大きく上回っているが、水道基本料金の免除による給水収益の減が影響している。しかしながら、給水収益が例年並みであったとしても、類似団体平均値を上回り、年間の使用料収入の13倍以上の企業債残高となっており、借り入れの抑制に努める必要がある。施設利用率は、類似団体平均値を下回っており、将来の水需要の減少に備えた対策が必要である。有収率は、類似団体平均値に比べ若干優位となっているものの、引き続き毎年度漏水調査を実施し、速やかに対応することで、有収率の向上に努めていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比較し低いが、令和2年度の地方公営企業法適用時から減価償却累計額を計上しているため、見た目上低くなっている。実際、供用開始(昭和36年)後60年以上が経過しているため、管路経年化率が上昇傾向にあることからも見て取れるとおり、施設の老朽化が進んでいる。管路更新率については、類似団体平均値を上回っているものの、0.44%に留まっている。これは、未だ更新需要のピークを迎えていないことと基幹管路の更新を優先的に実施しているためであり、今後も限られた財源の中、計画的な更新に取り組む必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

本事業では、令和2年度に簡易水道使用料の改定を実施し、経営基盤の安定化を図ったところである後とも、更なる普及活動の実施による水洗化率の向後とも、更なる普及活動の実施による水洗化率の向今後は、平成28年度に策定、令和元年度に改定し使用料水準は依然として低いままであるため、使用が、料金回収率を100%に近づけるために、料金適「2.老朽化の状況」においては、令和4年度の管上に注力し、有収水量や施設利用率の向上を目指し上に注力し、有収水量や施設利用率の向上を目指した経営戦略を令和5年度に再度見直し、それを踏ま料水準の適正化に努めていく。併せて、経費回収率正化に努めていく。路更新率は令和3年度比で低下したものの、積極的ていく。ていく。えた投資や維持管理に取り組むとともに、一定期間の低迷の一因である水洗化率を改善すべく、未接続こうした状況にあっても、給水人口の減少等に伴な更新により、水道施設は比較的新しいものとなっ今後は、平成28年度に策定、令和元年度に改定し今後は、平成28年度に策定、令和元年度に改定しごとに抜本的な改革やストックマネジメント、料金世帯に対する文書や訪問による普及活動を強化・継う使用料収入の減少が見込まれる一方、これまでのている。た経営戦略を令和5年度に再度見直し、それを踏また経営戦略を令和5年度に再度見直し、それを踏ま体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金続していく。水道施設更新に伴い借入した地方債償還金の増加、今後は、人口減少等に伴う料金収入の減少が見込えた投資や維持管理に取り組むとともに、一定期間えた投資や維持管理に取り組むとともに、一定期間の削減に努めていく。また、平成29年度から開始した、汚泥処理で発生老朽化した管路の更新も計画的に実施していく必要まれるが、水道施設の計画的な更新に取り組むためごとに抜本的な改革やストックマネジメント、料金ごとに抜本的な改革やストックマネジメント、料金するメタンガスを利用した発電事業の売電収入によがあるため、費用の大幅な削減は難しく、経営状況に、令和元年度に策定した経営戦略を令和5年度に体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金り、一般会計からの繰入金を大幅に減少させることが悪化することが懸念される。見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取り組むの削減に努めていく。の削減に努めていく。ができている。今後は、令和元年度に策定した経営戦略を令和5とともに、これまで以上に経費削減を図り、これま今後は、令和元年度に策定した経営戦略を令和5R03年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取でと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定した供年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取0り組むとともに、計画的に施設を更新し費用の平準給に努めていきたい。り組むとともに、一定期間ごとに抜本的な改革やス化に取り組み、経営の合理化を推進していく。トックマネジメント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大垣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。