事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県上伊那広域水道用水企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 151,935人 | |
| 現在給水人口 | 146,929人 | 給水区域面積 | 20,295ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.7億円
総額7.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 長野県上伊那広域水道用水企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 151,935人 | |
| 現在給水人口 | 146,929人 | 給水区域面積 | 20,295ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.7億円
総額7.2億円
経営の効率化、企業債の借換等により類似団体と比較しても給水原価は低く抑えれれ、毎年利益計上ができている。そのため、平成27年度から連続で建設改良のための積立が可能となっている。また、企業債残高も順調に減少して、平成34年度にはなくなる見込みである。受水側では本企業団からの受水量を80%に調整し、その他を自己水源の水量で調整することにより、施設利用率は安定していて、施設を効率よく利用できている。有収率は類似団体と比較すると低くなっているが、99%を超えているため問題ないといえる。供給料金は、基本的に3年毎の見直しで、その都度長期更新計画を考慮した長期財政計画の見直しを行っている。受水団体の負担軽減のため、平成29年度から10%値下げを行ったが、約20年後から計画している大規模更新時に、一部の起債を活用することで、留保資金残高の最低は1年間の料金収入分の確保を見込んでいる。
供用開始から20年以上経過し、比較的に耐用年数の短い機械設備等については、随時更新を行っている。建物、管路等については、耐用年数の約半分経過で、類似団体と比較しても老朽化について問題ないといえる。管路を除く構築物の耐震性を診断した結果から、必要に応じ補強工事を予定している。管路の耐震性については、一部適合してない箇所があるため、今後検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長野県上伊那広域水道用水企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。