長野県栄村:簡易水道事業の経営状況(2014年度)
長野県栄村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
H23.3月発生の地震を機に、給水人口の減少並びに給水収益の減額と経営に大きなダメージを受けたが、H25には村外に避難していた村民が帰村し多少の回復傾向を見る。しかし経営的には苦しい状況となっていた。そこで当初H27に計画していた料金改定を1年前倒しのH26に実施し経営の改善化を図っている。
老朽化の状況について
水道本管は施設ごとに創設時期が異なるが、ほとんど管路の更新を行っておらず、約20年以上経過している。今後耐震管への布設替え等課題を抱えているため検討が必要である。
全体総括
今後も徐々に給水人口の減少は続くと予想されるため、計画的な料金改定が必要となる。また管路の更新も経営状況を判断し、計画的に更新を進める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。