地方財政ダッシュボード

長野県木島平村:ホテルパノラマランドの経営状況(2021年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体木島平村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテルパノラマランド会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積7,937
宿泊定員数420予約者数計9,263
延休憩利用者数589ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度以降、新型コロナウィルス感染症の影響により、入込数の大幅な減少が続いていたが、本年度は前年より増加に転じた。しかし、本年度は租税公課費を中心とした支出の大幅な増額があったため、収益的収支比率及びEBITDAは前年より下落している。本施設は村の所有であり、施設の修繕について重大なものは村で実施しているが、令和3年度においては、令和2年度のような大規模な修繕はなかったことから、他会計補助金比率は例年並みの数値となった。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化が年々進んでいるところであるものの、令和3年度においては細かな修繕のみにとどまった。一方、翌年度に大規模な修繕や施設の定期検査等が予定されていることから、設備投資見込額が増加することとなった。今後については、本施設を含む公の施設の民間譲渡が予定されていることから、建物の引き渡しの完了をもって、村としての修繕の実施は終了となる見込み。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

スポーツ合宿や学習合宿、スキー大会など団体客の予約が主体であり、スキーシーズンの入込に依存している状況であり、そのためグリーンシーズンの集客がかねてよりの課題となっている。新型コロナウィルス感染症の影響により、利用者の大幅な減少が続いているなか、令和3年度においては、前年より増加に転じてはいるが、依然として厳しい状況といえる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテルパノラマランドの2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の木島平村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。