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長野県木島平村:ホテルパノラマランドの経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体木島平村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテルパノラマランド会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積7,937
宿泊定員数420予約者数計20,209
延休憩利用者数4,847ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設は、冬の入込がメインであるが令和元年は、深刻な雪不足と新型コロナウイルス感染症の流行により、入込が著しく減少した。そのため、収益的収支比率が落ちた。EBITDAが上昇した理由について、本年度より施設の資産価値を記入したためそれに伴い減価償却分が増加したと考えられる。他会計補助金比率について、H30年度分から算出方法を変更したため。利用料金等を計算式に追加したため。EBITDAについて、正しくは-13,520であり、新型コロナウイルス及び雪不足の影響により、利益が大きく下がったため大きく減少した。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設自体は村で所有しており、大規模な修繕などは村で行っている。設備投資見込み額に1.3億とあったがそこまでの設備投資は行っていない。設備の更新や細かな修繕などを行った。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

1年を通して、スポーツ合宿や学習合宿、スキー大会など団体客の予約があり、ある程度の入込は見込めている状態。一方グリーンシーズンでは、団体客がなく宿泊客が数名という状態の日もある。年間を通すと定員稼働率が平均と比較して半数程度という状況。繁忙期の入込増はもとより、1年の大半を占めるグリーンシーズンの定員稼働率の増加が必要。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテルパノラマランドの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の木島平村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。