事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 白馬村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,556人 | 現在処理区域内人口 | 52人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額379.7万円
総額262.3万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 白馬村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,556人 | 現在処理区域内人口 | 52人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額379.7万円
総額262.3万円
収益的収支比率は前年と比較し微増に改善されたものの、100%を下回り単年度での収支は赤字となりました。総収益に対する一般会計繰入金の比率は74.9%であり、当地域は加入の増加を想定することが困難な地域であることから、料金改定を行わないかぎり大幅な増収は見込めない状況である。企業債残高対事業規模比率については、償還のピークは過ぎたものの償還期間を残していることから,今後も緩やかな減少を辿ることとなります。汚水処理原価は、前年より数値が悪化しており、維持管理の効率化による経費の削減が重要であると考えています。経費回収率、施設利用率、水洗化率については、前述の通り人口増加や新規の加入を見込むことができないため、特に施設利用率、水洗化率は頭打ちの状況であります。経費回収率の改善には経費削減のほか、料金の改定を進める必要があるものと考えます。
当事業区域の供用開始は平成16年度のため老朽化率が低く、処理施設も健全な状態にあります。また、平成26年発生の地震災害により管渠全延長の約1割が被災し、復旧工事を行ったことも要因の一つにあります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白馬村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。