事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 白馬村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,795人 | 現在処理区域内人口 | 55人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額343.8万円
総額228.3万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 白馬村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,795人 | 現在処理区域内人口 | 55人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額343.8万円
総額228.3万円
収益的収支比率は前年に比較し微増と改善されたものの、100%を下回り単年度での収支は赤字となりました。総収益に対する一般会計繰入金の比率は74.1%であり、当地域は使用料収入の増加を想定することが困難な地域であることから、大きな増減はないものと考えます。企業債残高対事業規模比率については、償還のピークは過ぎたものの償還期間を残していることから、今後もゆるやかな減少を辿ることとなります。経費回収率は100%を下回り使用料収入で経費を賄うことができない状況でありますが、前述したとおり一般会計からの繰入金に依存する状況であることから、経営状態は健全な状態ではないと評価される結果となっております。汚水処理原価が平均値を上回っている要因は、有収水量の伸び悩みであるが、接続率が100%に近い中では横ばいの状況が続くものと考えます。施設利用率及び水洗化率は人口自体の伸びが無いことから頭打ちの状態で、これ以上の改善は期待できないと考えます。
当事業区域の供用開始は平成16年度のため老朽化率が低く、処理施設も健全な状態にある。また、平成26年発生の地震災害により管渠全延長の約1割が被災し、復旧工事を行ったことも要因の一つである。これらのことから更新時期を迎える状況にはありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白馬村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。