事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 白馬村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,947人 | 現在処理区域内人口 | 50人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額336.6万円
総額225.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 白馬村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,947人 | 現在処理区域内人口 | 50人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 27m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額336.6万円
総額225.7万円
平成26年度に一部地区が公共下水道に統合された為、25年度以前とは指標が大きく変わっている。現在、水洗化率96%(加入件数17件)であるが、使用料収入では維持管理費も賄えない状態となっている。その様なことから、企業債の償還等一般会計繰入金により賄っていおり、家屋の新築による新たな加入も見込めない地域である。
平成26年度から一地区となり、当該地区の供用開始は平成16年のため老朽化率が低く、また、平成26年11月に発生した震災の災害復旧工事により管渠の被災箇所(100m程)の修繕を行なった。復旧延長は全延長の約1割にあたる。以上のことから更新までは時間があるが、更新に向けた資金の準備は進めておきたい。なお、現在の施設は健全な状態にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白馬村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。