事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,535人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額299.3万円
総額160.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,535人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額299.3万円
総額160.7万円
①収益的収支比率:維持管理経費が前年より減った為、一般会計繰入金も減少し、収益的収支比率が下がった。②企業債残高対事業規模比率:債務残高の減少により、前年度より下がっている。⑤経費回収率・⑥汚水処理原価:前年より使用料収入がわずかに増加し、汚水処理費が減った為、回収率が上がり、汚水原価が下がった。今後は、施設の経年劣化による維持管理費の増加が見込まれる為、使用料の見直しなど適正な料金収入の確保と維持管理費削減に向けた経営改善が必要である。⑦施設利用率:処理区域内人口が減少しており、施設利用率も低い状態である。将来的に下流の農集排との統合など検討する必要がある。⑧水洗化率:供用率向上の普及活動により全国平均に近い水準だが、人口減少により前年より低下している。
林業集落排水処理施設は地理的要因により2施設あり、供用開始から20年以上経過し、施設の老朽化が進んでいる。経営改善を進めていく中で、必要に応じて農集排との統合も検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑北村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。