事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 生坂村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,884人 | 現在処理区域内人口 | 706人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 706人 | 現在処理区域面積 | 710ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,023.3万円
総額711.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 生坂村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,884人 | 現在処理区域内人口 | 706人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 706人 | 現在処理区域面積 | 710ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,023.3万円
総額711.7万円
収益的収支比率は100%前後の数値で推移しているが、使用料収入に対する地方債残高の割合は高くなっている。これは過去に市町村設置による合併浄化槽の設置を行ったためであり、比率は年々減少している。経費回収率は100%前後で推移しており使用料水準は適正であるといえるが、適正な排水処理を設置世帯へ呼びかけ維持管理費の削減を図り今後も健全な経営に努めることが必要である。汚水処理原価は他の類似団体と比較して低い数値となっており、効率的な汚水処理が行われていると考えられる。一方で水洗化率の伸びは鈍く、合併処理浄化槽の未設置世帯は高齢独居世帯が多いことから、工事費の負担・後継者の不在などの理由で設置に至らない場合がある。しかし近年では空き家となった合併浄化槽未設置家屋への移住者が増えており、その対象者への啓発に重点を置くことも必要である。
老朽化は各家庭での設置年数や使用状況により様々であるが、15年以上経過しているものが多い。その状況は年4回の保守点検により詳細に把握しており、修繕作業についても効率的に実施している。今後は耐用年数が過ぎ合併浄化槽の更新が費用となった場合の財源確保について検討し対策を図ることとしたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の生坂村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。