事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,111人 | 現在処理区域内人口 | 2,487人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,267人 | 現在処理区域面積 | 149ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,440m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額6,349.0万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,111人 | 現在処理区域内人口 | 2,487人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,267人 | 現在処理区域面積 | 149ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,440m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額6,349.0万円
収益的収支比率は前年度より増加はしているものの100%を下回っており、経営に必要な費用は料金収入などの経常的な収入で賄えておらず、一般会計繰入金など料金収入以外の収入に依存している状況にあり、以前経営状況は厳しいものとなっている。経費回収率は全国平均や類似団体の平均を下回り、汚水処理原価も全国平均や類似団体の平均を上回り前年度と同様の形で高いコストとなっており、けして良好な状態とは言い難いため維持管理費等の削減をしていく必要がある。施設利用率は前年度より好転し高い稼働力となり、遊休施設もなく過大なスペックともなっておらず適正であると判断される。水洗化率は地理的要因などにより100%に至っていないが、類似団体の平均を上回っていることもあり良好で、今後も引き続き向上を目指すところである。
長寿命化計画に基づき日義浄化センターの機械設備の更新を行うとともにポンプ場などの設備を使用状況により更新を進めている。管渠改善率は過去10年以上0%となっている。これは平成9年度の供用開始で施設が比較的新しく、耐用年数を超えるものが存在しないことによる。将来的には計画的に更新することや予防保全的な管理により長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。