事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 3,693人 |
| 現在給水人口 | 3,690人 | 給水区域面積 | 1,685ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が8.7ポイント増加したのに対し、総費用が8.0ポイント、地方債が1.4ポントの増加に留まったため、対前年2.15ポイント増加しました。総費用の増加については、主に電気機械設備の修理費用の増によるものです。④料金回収率は、料金収入が対前年2.9ポイント向上したのに対し、総費用が8.0ポイント増加したため、対前年1.18ポイント減少しました。⑥給水原価は、総費用が8.0ポイント、地方債償還金が1.4ポイント増加したため、対前年15.34円増加しました。⑦施設利用率は、有収水量が1.6ポイント増加したため、対前年0.59ポイント向上しました。⑧有収率は、漏水箇所の解消により、対前年0.49ポイント増加しました。
老朽化の状況について
前年度に比べ、配水管の布設替え延長が増えたため、管路更新率が0.27ポイント改善しました。
全体総括
電気機械設備が法定耐用年数を迎え、数年間は支出の増が続く見込みです。H30年度の料金改定により、料金回収率の改善を図りながら、適正な事業運営に努めます。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額7,284.5万円