長野県大桑村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)
長野県大桑村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総人口の減少により料金収入が減少し総収益が7.2ポイント減少したのに対し、総費用と償還金の合計額は、修繕費用の抑制と償還金の減少により6.8ポイントの減少にとどまったため、対前年0.25ポイント低下しました。⑤料金回収率は、使用料が対前年1.0ポイント減少したものの、修繕費用の抑制により総費用が16.4ポイント減少したため、2.93ポイント改善しました。⑥給水原価は、総費用と償還金の合計額が、修繕費用の抑制により6.8ポイント減少したのに対し、年間有収水量が1.2ポイントの減少したため25.08円減少しました。⑦施設利用率は、有収水量の減少により、1.36ポイント減少しました。⑧有収率は、漏水箇所の解消により0.85ポイント改善しました。支出総額に対し償還金の占める割合が、72%と高く、近隣町村と比較し一般会計繰入金の依存率が高い傾向にあります。
老朽化の状況について
浄水場施設や管路の老朽化が進んでおり、今後計画的に更新を行う必要があります。
全体総括
現在一般会計からの繰入金により経営ができている状態ですので、今後の人口減少や管路等の施設更新費用により今より経営が悪化していきます。計画的な料金改定を行うために、経営戦略に沿った経営改善を行っていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。