長野県大桑村:簡易水道事業の経営状況(2018年度)
長野県大桑村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が8.7ポイント増加したのに対し、総費用が8.0ポイント、地方債が1.4ポントの増加に留まったため、対前年2.15ポイント増加しました。総費用の増加については、主に電気機械設備の修理費用の増によるものです。④料金回収率は、料金収入が対前年2.9ポイント向上したのに対し、総費用が8.0ポイント増加したため、対前年1.18ポイント減少しました。⑥給水原価は、総費用が8.0ポイント、地方債償還金が1.4ポイント増加したため、対前年15.34円増加しました。⑦施設利用率は、有収水量が1.6ポイント増加したため、対前年0.59ポイント向上しました。⑧有収率は、漏水箇所の解消により、対前年0.49ポイント増加しました。
老朽化の状況について
前年度に比べ、配水管の布設替え延長が増えたため、管路更新率が0.27ポイント改善しました。
全体総括
電気機械設備が法定耐用年数を迎え、数年間は支出の増が続く見込みです。H30年度の料金改定により、料金回収率の改善を図りながら、適正な事業運営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。