長野県大桑村:簡易水道事業の経営状況(2016年度)
長野県大桑村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大桑村
簡易水道事業
簡易水道事業
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収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
総収益が対前年4.5%増加したのに対し、総費用が10.4%増加したため、収益的収支比率が悪化しました。耐用年数を迎えた機械電気設備の修繕費用や委託事業が増加したため、料金回収率が悪化しました。また、漏水対策が進んだ結果、有収率が向上しました。
老朽化の状況について
老朽化した塩化ビニル管が、全布設延長の約半数を占めており、重要度に応じて布設替えを進めています。30年経過した浄水場については、今後改築を検討する必要があります。
全体総括
電気・機械設備に要する修繕費用の平準化を図りながら、平成28年度に策定した経営戦略に基づき、適正な事業運営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。