長野県大桑村:簡易水道事業の経営状況(2019年度)
長野県大桑村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が6.8ポイント増加したのに対し、総費用と地方債償還金の合計が6.5ポイント減少したため、対前年5.18%増加しました。総費用は、企業会計移行事業に伴う委託料が7.4ポイント増加し、償還金元金が14.4ポイント減少しました。④企業債残高対給水収益比率は、地方債現在高合計が、7.0ポイント減少し、料金収入が3.4ポイント減少したため、39.58%減少しました。全国平均を下回っていますが、さらに投資規模に応じた経営改善を図る必要があります。⑤料金回収率は、料金収入が対前年3.4ポイント減少したのに対し、総費用が6.5ポイント減少したため、対前年1.62%増加しました。⑥給水原価は総費用と地方債償還金の合計額が6.5ポイント減少したため、対前年3.44円減少しました。⑦施設利用率は、有収水量が5.7ポイント減少したため、対前年2.33%低下しました。⑧有収率は、橋梁添架部分仮設配管の凍結防止により、対前年1.78%低下しました。
老朽化の状況について
前年度に比べ、配水管の布設替え延長が減少したため、管路更新率が0.01%低下しました。
全体総括
借入金償還額に対し使用料が占める返済比率は、昨年度より17%改善され132%となっていますが、依然100%を超える高い状況が続きます。また、電気機械設備が法定耐用年数を迎え、数年間は支出の増が続く見込みです。企業会計移行を目指し、資産評価による効率的な経営の改善を図りながら、適正な事業運営に努めます。〇経常収支比率、料金回収率:料金改定等を検討し、100%以上〇管路更新率:R3年度0.80%
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。