長野県大桑村:簡易水道事業の経営状況(2020年度)
長野県大桑村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総収益が0.2ポイント減少したのに対し、総費用と地方債償還金の合計が14.0ポイント減少したため、対前年12.1%増加しました。総費用は、企業会計移行事業に伴う委託料が皆減し、償還金元金が15.7ポイント減少しました。④企業債残高対給水収益比率は、地方債現在高合計が、4.7ポイント減少し、料金収入が0.4ポイント減少したため、43.91%減少しました。全国平均と同水準ですが、さらに投資規模に応じた経営改善を図る必要があります。⑤料金回収率は、料金収入が対前年0.4ポイント減少したのに対し、総費用が11.8ポイント減少したため、対前年8.01%増加しました。⑥給水原価は総費用と地方債償還金の合計額が14.0ポイント減少したため、対前年50.54円減少しました。⑦施設利用率は、一日最大配水量が2.3ポイント増加したため、対前年1.49%増加しました。⑧有収率は、仮設管配管の凍結防止により対前年3.71%低下しました。
老朽化の状況について
前年度に比べ、配水管の布設替え延長が増加したため、管路更新率が0.35%増加しました。
全体総括
企業債残高対給水収益比率は減少傾向にあり、全国平均と同程度の水準で推移していますが、今後も適切な投資規模と料金設定を検討していきます。有収率が減少傾向にあるため、漏水調査等により改善していきます。電気機械設備が法定耐用年数を迎え、数年間は支出の増が続く見込みです。企業会計移行を目指し、資産評価による効率的な経営の改善を図りながら、適正な事業運営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大桑村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。