事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大桑村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 3,800人 |
| 現在給水人口 | 3,797人 | 給水区域面積 | 1,685ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、総人口の減少により料金収入が減少し総収益が7.2ポイント減少したのに対し、総費用と償還金の合計額は、修繕費用の抑制と償還金の減少により6.8ポイントの減少にとどまったため、対前年0.25ポイント低下しました。⑤料金回収率は、使用料が対前年1.0ポイント減少したものの、修繕費用の抑制により総費用が16.4ポイント減少したため、2.93ポイント改善しました。⑥給水原価は、総費用と償還金の合計額が、修繕費用の抑制により6.8ポイント減少したのに対し、年間有収水量が1.2ポイントの減少したため25.08円減少しました。⑦施設利用率は、有収水量の減少により、1.36ポイント減少しました。⑧有収率は、漏水箇所の解消により0.85ポイント改善しました。支出総額に対し償還金の占める割合が、72%と高く、近隣町村と比較し一般会計繰入金の依存率が高い傾向にあります。
老朽化の状況について
浄水場施設や管路の老朽化が進んでおり、今後計画的に更新を行う必要があります。
全体総括
現在一般会計からの繰入金により経営ができている状態ですので、今後の人口減少や管路等の施設更新費用により今より経営が悪化していきます。計画的な料金改定を行うために、経営戦略に沿った経営改善を行っていきます。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額6,744.7万円