事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 653人 | 現在処理区域内人口 | 470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 454人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 376m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,510.4万円
総額929.2万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 653人 | 現在処理区域内人口 | 470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 454人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 376m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,510.4万円
総額929.2万円
①収益的収支比率については、100%を超えたものの、一般会計繰入金に依存する傾向は継続している。地方債償還金が今後も続くため、経営健全化のためには料金改定について検討する必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、残高は減少してきている。一般会計で負担する方針にしたため、比率は0となっている。⑤経費回収率は、決算統計の数値計上に誤りがあったため、R5の数値が大幅な上昇となった。本来は80%程度の比率と考えている。今後経年劣化による修繕費の増加が見込まれるため、料金改定の検討や維持管理経費の削減に取り組む必要がある。⑥汚水処理原価については、決算統計の数値計上に誤りがあったため、R5の数値が大幅な低下となった。本来は185円程度と考えている。今後処理人口の減少が見込まれるため、維持管理経費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率については、平均値を下回っており、R5は数値が低下した。今後処理人口の減少が予想されるため、適切な施設規模を検討する必要がある。⑧水洗化率については、微減となった。100%を目指して水洗化率の向上に努める。
指標となる数値はないが、平成3年から供用を開始しており、老朽化が進行している。今のところ管渠の耐用年数を経過した管渠はないが、将来的には老朽化した管渠を計画的に更新することや予防保全的な管理による長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の王滝村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。