事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 713人 | 現在処理区域内人口 | 506人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 500人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 376m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,264.4万円
総額1,237.9万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 王滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 713人 | 現在処理区域内人口 | 506人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 500人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 376m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,264.4万円
総額1,237.9万円
①収益的収支比率については、60%台から70%台へ増加したものの、単年度収支は赤字である。一般会計繰入金に依存しており地方債償還金が今後も続くため、経営健全化のためには料金改定について検討する必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、平成17年度以降は資本費平準化債のみ借入を行っており、残高は減少してきている。一般会計で負担する方針にしたため、比率は0となっている。⑤経費回収率は、処理場維持管理費用の増により、平成30年度までの増加傾向から減少に転じた。今後経年劣化による修繕費の増加が見込まれるため、料金改定の検討や経費削減に取り組む必要がある。⑥汚水処理原価については、類似団体平均値を下回っているが、増加に転じている。有収水量が減少傾向にあり水洗化率の向上も限界があるため、経費削減に努める必要がある。⑦施設利用率については、類似団体平均値を下回っている。季節によって処理量に変動があり得るため最大処理水量が処理能力の範囲内となっている。今後処理人口の減少が進行していくことが予想されるため、適切な施設規模を検討する必要がある。⑧水洗化率については、98%台で横ばいである。100%を目指して水洗化率の向上に努めたい。
指標となる数値はないが、平成3年から供用を開始しており、老朽化が進行している。今のところ管渠の耐用年数を経過した管渠はないが、将来的には老朽化した管渠を計画的に更新することや予防保全的な管理による長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の王滝村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。