事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 165kW | |
| 年間発電電力量 | 5MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 165kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の状況について
松川町太陽光発電事業は、平成27年6月に特別会計を創設し、公共施設4か所の設備に着手、平成27年度中に2か所で発電を開始した。また、平成26年度設備1か所の所管替えを行った。平成28年度中に残り2箇所の設備が完了し、計5か所で発電を行う。平成27年度料金収入は、平成28年2月末に発電開始となった設備の一か月分の収入のみであり、本格的な料金収入を得るのは、平成28年度以降となる。
経営のリスクについて
特別会計を創設したばかりであり、現状では、経営のリスクはないが、全収入がFITで占められており、FIT適用終了(H45)後は、収入が大きく変動するリスクを抱えている。
全体総括
再生可能エネルギー固定価格買取制度により、20年間は安定した収益が見込める。発電状況の常時監視を行い、安定した発電を継続できるように努める。FIT適用終了(H45)後の事業のあり方については、現時点で方針は定まっていない。経営戦略の策定は予定していないが、FIT終了による電力料収入の変動リスクも踏まえ事業のあり方を検討することとしている。
経営状況
収支構造
総額18.9万円
総額4.3万円