事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 佐久市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,867人 | 現在処理区域内人口 | 61,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,738人 | 現在処理区域面積 | 2,111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,023m³/日 | 下水管布設延長 | 491km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額25.6億円
総額23.7億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 佐久市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,867人 | 現在処理区域内人口 | 61,780人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,738人 | 現在処理区域面積 | 2,111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,023m³/日 | 下水管布設延長 | 491km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額25.6億円
総額23.7億円
①経常収支比率が100%を超え、②累積欠損金比率は0%であることから、引き続き健全経営であるといえる。また、③の流動比率は100%を超えており、1年以内の短期的な債務に対する支払が十分に可能な状況である。④の企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較して低い水準である。なお、来年度以降ストックマネジメント計画による更新や令和元年台風第19号災害からの復旧のため、大規模な修繕や更新を行う際には、企業債の借入に伴い残高が増加することも予測される。⑤の経費回収率は100%にわずか届いていないが、低下している要因としては、汚水処理に充てる一般会計からの繰入金が減少したことにより、下水道事業が負担をする汚水処理費が増加したことが考えられる。同様に⑥の汚水処理原価が増加した要因も、繰入金の汚水処理に充てる基準額の減少による影響が大きい。⑦の施設利用率は、類似団体と比較しても高い値である。引き続き計画的に施設の統廃合を進めており、経年比較も増加している。⑧の水洗化率は、95%以上の高水準にある。今後も上昇していくよう、戸別訪問等による水洗化の促進を継続する。
①有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して高く、年々上昇しているため、法定耐用年数に近づいていることが分かる。今後は災害の影響を踏まえたストックマネジメント計画の見直しを行い、改築更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐久市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。