事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,255人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額744.9万円
総額587.9万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 大町市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,255人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額744.9万円
総額587.9万円
当市の小規模集合排水処理事業は、平成26年度より地方公営企業法適用事業となった。明野処理区、野平南処理区の2処理区となっている。経常収支比率は100を超えているが、これは政策により使用料水準を公共下水道事業と同一水準とし、収支不足を基準外繰入れし補てんしているためである。流動比率は類似団体に比べ低値となっているが、事業を継続していく中で改善していく見込みである。企業債残高対事業規模比率は高値となっているが、経費回収率は類似団体に比べ高値であるため、企業債残高が多くなっていることによると思われる。これは、処理区の人口密度が低さや、地理的要因により管渠延長が長くなり、工事費に伴う企業債が膨らんだこと、また、償還開始から15年程度しか経過しておらず、企業債残高が減ってきていないことが要因である。施設利用率は、類似団体に比べ低値となっているが、区域内の人口減少に伴う有収水量の減もあり処理水量自体が減少していることが要因と考えられる。
管渠は、早いものでも耐用年数がまだ35年弱あるが、平成26年度より施設機能診断を開始し、計画的な更新を行うための準備に取り掛かっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大町市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。