事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 152,002人 | 現在処理区域内人口 | 23,223人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,015人 | 現在処理区域面積 | 1,139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,833m³/日 | 下水管布設延長 | 266km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.0億円
総額11.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 上田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 152,002人 | 現在処理区域内人口 | 23,223人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,015人 | 現在処理区域面積 | 1,139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,833m³/日 | 下水管布設延長 | 266km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.0億円
総額11.3億円
経常収支比率は100%を超え、累積欠損金比率は0%ですが、経費回収率は類似団体平均値より高いものの90%を下回っており、令和5年度には81.63%まで低下しています。このことは使用料収入で経費を回収できておらず、一般会計の繰入金で補てんしている状況にあることを示しています。流動比率は、100%を上回っているため、当面の短期的な債務に対する支払能力には問題はないものと言えます。企業債残高対事業規模比率は令和元年度から令和4年度まで低下傾向にあったが、令和5年度に数値が上昇しました。このことから企業債の償還は順調に進んでいると考えらます。汚水処理原価は前年度に比べ微増となっているとともに、令和元年度以降おおむね増加傾向にあります。施設利用率は人口減少や節水機器の普及等社会情勢の変化により、計画と現状に乖離が発生し50%台を推移しており、処理能力に余剰が生じています。今後も農集排の公共・特環下水道との統合事業を実施し、施設の効率化を検討していきます。水洗化率はおおむね横ばいで推移しておりますが、規模が小さく、人口変動の影響を受けやすいため、人口の動向にも注視していく必要があります。
有形固定資産減価償却率は増加傾向にありますが、管渠については法定耐用年数を迎えていないため、管渠老朽化率は0%であり、管渠改善率も0%となっています。農業集落排水の供用開始から50年を迎えるのは令和20年であるため、今後はストックマネジメントに基づいて計画的な老朽化管渠の更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。