長野県上田市:上田市立産婦人科病院の経営状況(2017年度)
長野県上田市が所管する病院事業「上田市立産婦人科病院」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2017年度
-1,221万円
前年差 +1,967万円
2017年度
-1.25億円
前年差 +3,543万円
2017年度
0円
前年差 0円
2017年度
6,254件
前年差 +193件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2017年度
6,254件
前年差 +193件
2017年度
14,709件
前年差 +820件
2017年度
3.27億円
前年差 +2,589万円
2017年度
1.05億円
前年差 +1,026万円
地域において担っている役割
周産期医療取扱施設の減少や医師確保が困難な状況下でも、地域の分娩及び里帰り分娩希望者が安心してお産ができる公立病院の存在の重要性はますます高まっている。
経営の健全性・効率性について
里帰り出産を積極的に受け入れており、平成29年度は里帰り出産の分娩件数が大幅に増加したことにより、医業収益が増収し、指標が全体的に向上した。平成29年度は分娩件数、外来患者数の増加により増収となっているが、非常勤医師や看護スタッフ確保のための職員人件費は横ばいであり、常勤医師の確保や安全性を維持するために必要な人員配置等の再検討により、経費の削減を進めていくことは必要となる。
老朽化の状況について
新築移転から6年を経過したばかりであり、老朽化の問題はないが、アセットマネージメントにより定期的な施設及び医療機器の保守管理を行う中で、延命化を図り、ライフサイクルコストの低減を図っていく。
全体総括
少子化により大幅な医療収益を見込むことが困難な経営状況の中で、安全性を確保し安心してお産ができる公立病院としての運営を維持するため、公立病院改革プランの点検と評価を随時実施し、持続可能な経営に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
上田市立産婦人科病院の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の上田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。