長野県松本市:特定地域生活排水処理の経営状況(2022年度)
長野県松本市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
平成28年度から地方債元金償還金に要する一般会計繰入金を資本的収入として計上しており、①の収益的収支比率は68.31%となります。総務省の繰出基準に基づき、地方債償還金は全て一般会計で負担するため、④企業債残高対事業規模比率は0.00%になります。⑤経費回収率は類似団体平均値を上回っていますが100%未満であり、使用料収入の確保と汚水処理費の節減に努めます。汚水処理費の増と処理水量の減により⑥汚水処理原価は増加しており、施設の老朽化と処理区域内人口の減少が影響していると思われます。また、⑦施設利用率の減少も処理区域内人口の減少の影響と考えます。⑧水洗化率は合併処理浄化槽を設置した人口を処理区域内人口として算出しているため、100%になっています。
老朽化の状況について
各家庭に設置する合併処理浄化槽であるため、管渠の更新は無く③管渠改善率に数値として表れませんが、設置後27年を経過する施設もあり、その老朽化を原因とする修繕費や部品交換費が増加しています。
全体総括
施設の老朽化により汚水処理原価が増加していること、経費回収率が100%未満であることから、使用料収入の確保と汚水処理費の節減に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。