事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 15,171人 |
| 現在給水人口 | 13,568人 | 給水区域面積 | 1,058ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は、類似団体平均値と比較し低い状況である。平成29年度より使用料改定を実施しているが、それ以上に経費の増加が発生し、一般会計繰入金に依存せざるを得ない状況となっている。・企業債残高対給水収益比率は、平成27年度に上昇しているが、簡易水道の一部を上水道へ経営統合したため、給水収益が減少したことによるものである。・料金回収率及び有収率は、類似団体平均値と比較し低い状況である。適正な使用料収入の確保及び不明水の削減等を図る。
老朽化の状況について
・管路更新率は、類似団体平均値と比較し高い状況である。供用開始から50年経過している事から、引き続き、必要財源を確保し、更新等を進める。
全体総括
・経営の健全性及び効率性について、一般会計繰入金に依存した経営状況であることから、平成29年度から水道料金の改正を行い収益確保に努めるとともに、施設・設備の維持管理費用等の抑制・節減に努め、経営の効率化を図る。・老朽化の対策については、引き続き、必要な財源の確保を行い、施設・設備の更新事業を進める。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.3億円