事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | C4 | 行政区域内人口 | 13,833人 |
| 現在給水人口 | 1,070人 | 給水区域面積 | 4,213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
公営企業会計初年度決算のため、前年度との比較はできない。・収益的収支比率は、類似団体平均値と同様な数値である。累積欠損金比率は極めて高い状況となっており、企業債残高対給水収支比率も高い。・給水原価はそこまで差は無いものの、料金回収率と有収率については、類似団体平均値と比較し低い状況である。そのため収益の確保に努めるとともに、施設・設備の維持管理費用等の抑制・節減し、経営の効率化を図らなければならない。
老朽化の状況について
公営企業会計初年度決算のため、前年度との比較はできない。・類似団体平均値と比較すると、有形固定資産減価償却率及び管路更新率は極めて低く、管路経年化率は高い状況となっている。今後も老朽施設及び老朽管路・設備の更新が必要とされる。
全体総括
公営企業会計初年度決算のため、前年度との比較はできない。・段階的に使用料改定を実施しているが、それ以上に老朽管の更新等の経費が増加し、一般会計繰入金に依存せざるを得ない状況となっている。経営戦略の見直しをおこなった結果を踏まえ、料金改定を踏まえ適正な使用料収入の確保を図る。供用開始後、50年以上経過している事から、老朽管の破裂や漏水箇所が増加傾向であるため、今後においても引き続き施設及び管路の更新を進める。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円