事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 16,009人 |
| 現在給水人口 | 11,620人 | 給水区域面積 | 1,058ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・単年度の収支は赤字であり、一般会計繰入金に依存した経営状況である。・有収率が低い原因は、漏水等の影響が考えられ、漏水防止等により有収率の向上を図り、収入の確保に努める。
老朽化の状況について
・管路更新については、平成25年度までほとんど行っていなかったので、平成26年度から更新を進めていることから、更新率は低い状況である。・引き続き、更新等の財源を確保し、緊急性や重要性の高い施設・設備より更新等を進める。
全体総括
・経営の健全性及び効率性について、施設・設備の維持管理費用等の抑制・削減に努める。また、人口の減少等により年々収入は減少傾向にありますが、安全で安定した飲料水の供給が行えるよう、施設の維持管理に努め、経営の効率化を図ります。・老朽化の対策については、老朽管の更新を図ることで、有収率もの向上するので、引き続き、必要な財源の確保を行い、老朽化施設の更新計画を策定し、水道施設・設備の更新事業を進めます。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額2.0億円