事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 富士川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 15,392人 |
| 現在給水人口 | 13,720人 | 給水区域面積 | 1,058ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・単年度の収支は1-①収益的収支比率が100%を下回っていることから赤字であり、一般会計繰入金に依存した経営状況である。・企業債残高対給水収益比率は、平成27年度に上昇しているが、簡易水道の一部を上水道へ経営統合したため、給水収益が減少したことによるものである。・料金回収率は類似団体平均値等と比較して低い状況である。経営改善を見据え、H29年度より水道料金等の改定をした。・有収率が低い状況にあるため、漏水防止等により有収率の向上を図る。
老朽化の状況について
・管路更新については、平成26年度から更新を進めており、更新率は類似団体平均値等と比較してみると高い指標となっているが、引き続き、必要な財源を確保し、緊急性や重要性の高い施設・設備より更新等を進める。
全体総括
・経営の健全性及び効率性について、一般会計繰入金に依存した経営状況であることから、平成29年度から水道料金等の改定を行い収益確保に努めるとともに、施設・設備の維持管理費用等の抑制・節減に努め、経営の効率化を図る。・老朽化の対策については、引き続き、必要な財源の確保を行い、施設・設備の更新事業を進める。・今後は、経営戦略策定に向けた取り組みを行う。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.4億円