事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,965人 | 現在処理区域内人口 | 23人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額550.4万円
総額367.0万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 身延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,965人 | 現在処理区域内人口 | 23人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額550.4万円
総額367.0万円
収益的収支比率は、前年度までと比べて低くなっているが、今後も経営状況維持できるよう取り組んでいく。企業債残高対事業規模比率は、H28までと比べて高いが、一般会計繰入基準を総務省基準に基づいて算定したためである。経費回収率は平均値38.27%に比べて17.85%と低く、汚水処理原価は平均値の486.77円に比べて1003.42円と高くなっている。これは、平成29年度まで多かった施設の修繕が平成30年度からは無く、令和2年度に委託費増によるものと考えられる。また、施設の老朽化に伴い修繕の必要があれば変化していくものと考えられる。在住家庭の接続は完了しており、接続率の増加は今後見込めない状況であるが、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。施設利用率は平均値の54.83%に比べて46.94%と低い。水洗化率は100%である。
管渠改善率は、平成28年度から令和2年度にかけて0%となっている。令和元年度末で20年が経過しており、状況把握が必要となってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の身延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。