事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 笛吹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,435人 | 現在処理区域内人口 | 313人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 313人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 292m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,009.9万円
総額1,806.2万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 笛吹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,435人 | 現在処理区域内人口 | 313人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 313人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 292m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,009.9万円
総額1,806.2万円
建設事業はすでに終了しており、現在は維持管理と起債の償還のみを行っている。そのため起債残高は確実に減少してきている。平成30年度の使用料改定と汚水処理費(公費負担分)の見直しに伴い、総収益の増加がみられてきているが、本年度は、総費用が増加したため、①収益的収支比率が微減となった。④企業債残高対事業規模比率においては、地方債償還に要する一般会計負担額の見直しに伴い大きく減少している。本年度については、公営企業会計経営戦略負担金及び農集排地震対策BCP策定業務があったため、⑤経費回収率は減少し、⑥汚水処理原価は増加している。決算規模が小さいため、費用が増加する年には、⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価に大きく影響する。本事業は、合併前に環境重視のため導入された施設であり、接続率を上げるために加入負担金を取らず、また使用料を低く抑えることで、⑧水洗化率100%を達成している。このため、類似団体の中でも群を抜いて高い水洗化率であるが、これ以上、⑦施設利用率の大きい増加は望みようがないことを示している。過疎化が進み、人口減少に歯止めがかからない状態のため、今後、数値の低下が推測される。
現状、管渠の老朽化については、当面の心配はない。今後、マンホールポンプや処理場施設の機械系等は、管渠に比べ耐用年数が少ないため、順次修繕、部品交換等を行い、できるだけ長寿命化を図っていく。また、最適なマネジメントを検討し、それを基に計画的で合理的な維持管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笛吹市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。