事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 笛吹市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,210人 | |
| 現在給水人口 | 68,354人 | 給水区域面積 | 7,082ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額16.1億円
総額16.2億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 笛吹市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,210人 | |
| 現在給水人口 | 68,354人 | 給水区域面積 | 7,082ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額16.1億円
総額16.2億円
収益的収支比率については、平均値を上回ってはいるものの、100%を下回っている年度もあり、安定した運営とは言えない状況にある。要因としては、簡易水道事業は、決算規模が1千万円から2千万円ほどと小さく、費用の多くを施設の維持管理経費が占めているため、管路整備工事の実施の有無により、決算額が大きく変わってしまうためである。料金回収率を見ると、100%を大きく下回っているため、施設の維持管理経費は、一般会計からの繰入金によって運営している状況である。そのため、健全性が保たれているとは言えない状況である。効率性については、施設利用率、有収率ともに、平均値よりも高い水準を保っている。
管路更新率については、現状、施設利用率、有収率ともに高い水準を保っているため、あまり費用をかけていない状況である。しかし、今後、老朽化に伴い、施設利用率、有収率ともに下がってくることも予想されるため、中長期計画を策定するなど、将来を見据えた更新計画を作る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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